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冷えを治す

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    1.冷えを治す足ゆび体操(外反母趾対策にも有効です)
    2.冷えを治す簡単整体


    冷えは体質が関係する部分が多く、やはり、温かい地域に住んでいた祖先の遺伝子を持つ方が、寒い地域に住んだ場合に多く発生します。

    でも、だからと、移住するわけにも行かないでしょうから、自分なりに考えてみます。

    整体及びカイロプラクティックでは、原因不明の冷えの場合、体の歪みに次いで、背骨の第四胸椎、第八胸椎、第四腰椎、第五腰椎を重要視します。

    これらの胸椎や腰椎は、それぞれに横隔膜や心臓の働き、下肢の筋肉及び循環などの是正を図る有効な部位とされています。

    今回は、冷えを治す足ゆび体操、さらに、簡単整体法などを紹介したいと思います。



    1.冷えを治す足ゆび体操

    簡単に説明すると、足ゆびで行う「グー・チョキ・パー」です。脚を前に投げ出した状態と、開脚した状態(冷えが強い方)での2パターン行います。足ゆびの神経-筋肉の促通が目的ですから、足ゆびを意識してしっかりと行うことがポイントになります。すぐに効果が実感できます。冬が来る前にはじめてみてください。この体操は外反母趾対策にも有効です。

    ①床に足を投げ出して座ります。手は後ろについて楽な体勢をとります。

    ②足のゆびをグッと握りしめて「グー」、そのまま親ゆびを立てて「チョキ」、5本のゆびを全開して「パー」。

    ③この「グー・チョキ・パー」を5回繰り返します。これをインターバル30秒以内に3セット行います。意外にもすぐに暖まります。

    ④冷えが強い方は、この後に、脚を開脚した状態でも同じ内容を繰り返します。



    2.冷えを治す整体法

    ①外出時などに戸外でふいに冷えを感じたら、背中の上部にある背骨(自分の手が届く範囲で構いません)を、「暖まれ、暖まれ・・・」と強く念じながら、ポカポカと軽く叩打します。叩打した後に両耳をつまんで上・中・下の方向にそれぞれ何回かぐいっと引っ張ります。不思議と全身が暖まります。

    ②背中など全身にゾクッと悪寒が走ったら、右側の肩甲骨の内側を手掌でじっくりと押したり離したりします。これは自分ではできませんので、信頼できる身近な人にやってもらいます。心を込めて押してもらうと、すっと悪寒が抜けます。



    3.足ゆび体操で不足の方は「上体ひねり」を行いましょう

    ①椅子に座ったままで両手を組んで伸びをします。そのまま右と左にゆっくりと体をひねります。何度か体をひねったら、最後に右か左の楽な方向に体をひねった状態で息を吸って、我慢できなくなったら一気に力を抜きます。

    ②冷えが強い方は、床に正座してから後ろに倒れます。できない人は無理をしてやらないでください。で、倒れた状態で①と同じように上体ひねりを行います。この①②は中部胸椎の調整体操です。



    さて、冷えには様々な病気が関与している場合があります。甲状腺の病気、心臓疾患、膠原病、婦人科疾患、血管障害、ストレス障害、自律神経障害などです。一度は病院(「冷え症外来」など)で検査されることをお勧めいたします。



    「冷えの原因となる病気がない場合」

    安静時の体温の熱産生の半分近くは筋肉ですので、安定して体温を引き上げたい場合は筋トレが有効です。

    筋トレのスペシャリストともいえるボディビルダーには、夕方には体温が37度を超える方も多いです。

    運動不足の方は、ストレッチングやウォーキングから始めてみてください。ストレッチングは体幹を行った後に下半身も徹底して行います。膝の曲げ伸ばし、開脚、足首や足指をグルグル回してもよいですね。

    北里大病院の先生が、冷えの強い方の足背部(足の甲)に体温よりも4度低いポイントを観察したと雑誌に発表されたことがありましたが、そうした部分を保温、または刺激してもよいですね。



    「食べ物について」

    食べ物では、塩辛い食品、揚げ物、コーヒー、砂糖、チョコレート、多量の酒類などが血流を悪くさせますので摂取には注意が必要です。

    これとは逆に、血流をよくする食べ物に、高カリウム低ナトリウム食品があります。豆類、果物が代表的です。

    ただし、果物は古来から「水菓子」と呼ばれているように、総じて体を冷やします。冷えの強い方は、食べ過ぎには注意が必要です。果物でもリンゴは体を冷やしもしないし、暖めもしない中庸の食品として知られています。

    タマネギ、ニンニク、ショウガ、ネギなどは赤血球変形を促し、末梢の血管の血流を改善させますので、ぜひ摂りたい食品です。

    また、充分に糖類(炭水化物)を摂取しても、これをエネルギーに転換するためのビタミン類が不足すると熱が出ませんので、胚芽やレバーなどビタミンB群を含む食品を常時摂りたいものです。

    代謝ホルモンの材料として海藻類も、さらに、熱産生にはクエン酸が必要ですので、梅干も毎日摂りたい食品の一つです。


    相模原ファミリー整体院 鈴木より

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