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体の歪みについて

  • 体の歪みを自分でチェックしたい

    とりあえず、体の歪みは左右差で判断する

    誰にでも動きやすいという動作(所作)があります。

    例えば「右利きの人が右手でボールを投げる」とした場合、そうした動作を繰り返していると、体に右手でボールを投げる(投げやすい)という癖がつきます。

    そうした体の癖(体癖、得意動作)が体の歪みかと問われれば、決してそうではありません。

    整体師、カイロプラクターといった技術者の中にも「体癖」と「歪み」を混同している方が多いようです。

    【1】脚を組む時いつも同じ脚が上になる
    【2】写真を撮るときに顔が傾いている
    【3】カバンは常に同じ手で持つ
    【4】バッグを常に同じ肩にかける
    【5】後ろを振り向くときはいつも同側だ

    こうしたことが体が歪んでいる確証とはいえません。

    例えば、【1】の場合ですが、陸上競技で、特に長距離を専門とする方は、いつも左回りのトラックを回るという都合上、左脚が運動軸になりますから、そうした体癖になります。例えば、足を組むときは常に左脚を上にして組むことが得意動作になります。これを安易に調整すると、そのランナーは走りに対して違和感を覚えます。

    右利きは左脚を巻き込むようにして足を組み、右脚は足首を左膝に載せるように脚を組みやすいというのも右利きの体癖上の問題です。

    同様に、右利きが仰向けに寝ると左足よりも右足が倒れやすいことも体癖です。こうした場合、アマチュア級の整体などではよく、右脚を内側に4~5回廻して「ほら、足の倒れ方がそろいましたね」などとやりますが、少し歩けば、すぐにまた右足が倒れます。

    【2】にしても、例えば「利き目」という問題があります。利き目がカメラのレンズのように焦点を捉えるので、必然的に顔は傾きます。また、利き目側の眼球は解剖学的(物理的)に大きいものです。

    一般に整体、カイロプラクティックでは、それぞれに専門の検査法があり、改善を必要とする歪みを精査・検出して改善を進めていきます。

    得意な動作(または不得意な動作)があるということは、体の癖があるということであり、体の癖があるということは、骨格や筋肉の機能性に左右差があるということです。そうした左右差と歪みは決して同じではありません。


    一般の方は、プロではないので、歪みの判断は、見た目のチェックが有効かと思います。

    平面上での顔の歪み(目、鼻、顎の左右差)、肩のライン、鎖骨、骨盤、腰の位置の高さの左右差、腹部くびれの左右差、脚の長さの違い、肩甲骨の高さの左右差、肩幅の左右差などです。

    二人で行う場合は、前屈時の腰背部(背面)の盛り上がりの左右差、筋肉の張り具合などで歪みの程度が判断できるかと思います。

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