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院長より

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鈴木 誠

■日本カイロプラクティックドクター専門学院

■ライフウエストカイロプラクティック大学(サンフランシスコ)
 人体解剖学プログラム全課程修了

■サウザンドオークスマッサージスクール(ロサンゼルス)

■カリフォルニア州、ハワイ州マッサージ資格(米国マッサージ協会)

■国内整体スクーリング及び技術指導は多数に


①日本で発祥発展した日本人向けの整体
②世界的な手技療法のカイロ


「整体に行ったが改善されない」 「カイロに行ったが改善されない」という方も多いかと思います。

整体は、民間療法として国内で発展してきた日本人に最適の施術です。平安時代に整体術として発祥し、現代に至るまでさまざまな改良を加えられて発展してきた施術で多くの技術体系があります。

一方、カイロプラクティックは、米国で発祥し発展してきた、欧米を中心に人気の手技療法ですが、体の歪みなど人体に対する科学的な解析技術と高い改善技術があります。

当院では、民間療法としての整体と、一方で、科学的な手技療法として国際的に発展してきたカイロプラクティックを併用することで、従来の整体、カイロプラクティックでは改善できないさまざまな症状、不調の改善に取り組んでいます。

アロマテラピーのためにのフレグランススクールも修了していますので、香りの調合もできます。

お気軽にご相談ください。


膝は磨いて強くする <当院のFacebook記事より>


膝は磨いて強くする

昨年の中学サッカーの優勝チームからM君が腰痛で来院されました。

下肢帯の関節障害が腰部の運動制限を引き起こして腰痛を発症させたものです。

腰部に原因がないタイプの腰痛なので、病院や一般の治療院では首を傾げてしまい、部活を休むようになどと見当違いの診察をしてしまうようです。

さて、M君は膝のお皿の骨(膝蓋骨)がはみだし気味になっています。

こうした状態を外側膝蓋骨と呼びます。さまざまな原因が考えられますが、膝の関節面が粗くて関節がしっかりとフィットしていない場合にも好発します。

ところで、多くの方は「正座は膝に悪い」と認識されているかと思いますが、これは誤認です。

正座をすると膝のお皿の骨が裏側の軟骨を強い力で押すことになります。その刺激が膝の軟骨の新陳代謝をよくし、すべすべしたきれいな軟骨をつくり関節そのものを安定させます。

関節の安定性が強化されれば膝を固定している靭帯や筋肉の負担が軽減し疲労や損傷を予防します。

「正座は膝に悪い」という誤認の背景には「膝が悪いと正座ができない」ということが関係しているように思います。

一方で「最近の若者は正座をしないので足が長い」という認識は医学的にも正しいようです。正座をすると足の血行が悪くなり、特に膝下の長さに影響が出ます。

つまり、足がしびれない程度(血行を阻害しない程度)の正座は膝に良いということになります。

M君に「正座をすることはあるの」と質問をすると、「柔道の授業のときだけです」との返事でしたので、足がしびれない程度の正座を励行するようにとアドバイスしました。

お子さんに限らず、プロ・アマのスポーツ選手も、また、山登りが好きな方々も、一般の方々にも、膝痛予防の観点から程よい正座を心掛けて欲しいと思います。

ふいに思い出して、しばらく振りに投稿を打ち込んでいると、夜8時を過ぎて、相模原市内の中3野球部男子が首痛・下腿痛・全身疲労でやってきました。

「調子はどう」と訊くと、「3回戦突破で、来週4回戦です」と笑顔を見せます。

背が低くてと心配したお母さんが連れてきた小学生も、今では178cmの運動性に優れたチームの主力選手に成長しました。

「1回戦では満塁でセンター越えを、3回戦ではセンターにホームラン…。4回戦は少し因縁がある中学で、相手もかなり力を入れてくるでしょうが、ま、このままいけそうです」

と、少年は、いつの間にか大人になっていました。

相模原ファミリー整体院のFacebookより


ご参考に


当院を利用されているヨガインストラクターのあきさん(町田、古淵、淵野辺などでヨガ教室を主宰)が、当院で施術を受けた際の感想などをご自身のブログ内で記事にされています。

ご本人の了承を得ておりますのでご参照ください。


あきのYOGAブログ >>

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相模原整体・カイロ・マッサージ
相模原ファミリー整体院
相模原駅南口すぐ


℡042-754-4852
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9:00~21:30/火曜定休


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