連日の重労働(工場作業)に伴う各部の痛み、また、坐骨神経痛も重なり、強度の全身疲労といった状態でおいでに。
これまで、数件の整形外科に加え、多くの整体院、接骨院、鍼灸院、カイロプラクティック、マッサージなどを転々としてきたという。
どこで施術を受けても治る気がしないのに、次回の予約勧誘、回数券販売などの通院勧誘を繰り返されるばかりなので、うんざり気味だとおっしゃる。
整体院など信用してはいないが、あまりにも体がつらいので、出張時に寄ってみたという。
全身調整のあと、予想外に楽になったのか、「治らないとは思うのだがバネ指もみて欲しい」とおっしゃる。
バネ指は1年ほど前に発症し、病院では手術が必要といわれたが、手術などしていられないので、たまにリハビリに通っていると。理学療法士には「万力で指をはさんであげようか…」などとからかわれているという。
その後、どうしても我慢できないとおっしゃりながら、2~3ヶ月に一度ご利用いただいております。
首痛、背中の痛みが二年ほど前から強くなり、一方で、肩の張り、腰の張り、足の疲れなども続くと―。
数件の整形外科に加え、座間、町田、相模原の整体院、鍼灸院、接骨院、マッサージなどへの通院を繰り返すが、どこに行っても「仕事が原因…」「疲労が原因…」「体質が原因…」などと言われるばかりで改善されないと。
先に通院した整体院や鍼灸院、接骨院では、「治らないが…」と訴えると、嫌がらせからか、強く指圧及びマッサージをされたりして、揉み返しで苦しむことも多かったという。
整形外科では、レントゲン検査で骨に異常がないからと、痛み止めと湿布を処方され、しばらくは運動を中止して様子をみてとの診断―。
接骨院では、腰痛の原因はハムストリング(太もも裏の筋肉群)が硬いからだろうと、ハムストリングを中心に電気治療、マッサージを続けられたが、数ヶ月間通っても治らないと―。
鍼灸院では腰痛だからと腰部に鍼治療を、また、整体院では腰が疲れていると指圧やマッサージを繰り返すばかりで、お金と時間の無駄でした―と、当院へ。
腰痛の原因は、腰部の筋群でもハムストリングスでもなく、頚椎、胸椎、腰椎が関与した反射障害及び下肢帯のアライメント不正による腰部の運動障害でした。
ただし、鍼灸院、接骨院、整体院の誤った施術で腰部の筋肉、また、膝関節に異常(ねじれ)が発生しており、そうした状態を数回の施術で調整して改善へ。
小学3年生。学校検診で脊柱側湾を指摘され、定期的に大学病院で治療や検査を続けているが改善されず、少しずつ悪化しているような感じで、最近になり頭痛や首痛、背中の痛みなどを訴えはじめたという―。
また、長時間のゲーム集中、スマホ使用などが原因と思われる猫背、さらに、身長が低いのも気になっていると―
小学生の猫背、また、脊柱側湾でのご相談は多いです。
原因によりますが、お子様の場合は、構造的な奇形、変形などがなければ概ね緩和及び改善できます。施術に痛みはありません。また、関節をポキポキするような施術も行いません。
体の歪みは、筋肉や関節にアンバランスな負荷をかけ続けるので、頭痛、首痛、肩こり、背中の痛み、腰痛、股関節痛、膝痛、捻挫癖などの原因にもなります。
体の歪みを整えると痛みも和らぎ、また、内臓も活発化し、呼吸も深くなるせいか精神的にも安定するお子様も多いようです。
身長の伸び悩みの原因は、遺伝、環境、疾患のほかは、総じて適切な栄養及び運動、睡眠不足が多いように見受けられますが、体の歪みがその原因になっている場合も多いです。
レントゲン検査では確認できない小さな関節障害が原因で肩関節の可動域が減少―。そのまま放置されたために日常生活の中で負担がかかる一部の筋肉が傷み炎症を起こした模様です。
関節障害を改善させて肩周りの可動域を正常可動域まで回復させると、すぐに痛みがひき、その後、2~3回の施術で右肩の痛みはほぼ改善しました。
近所の整形外科では、レントゲン検査で「骨には異常なし」との診断から鎮痛剤と湿布の処方―。鎮痛剤を飲んで湿布を貼っても痛みは改善されず―。
その後に通院したスポーツ障害専門の整形外科でも「骨に異常はない」との説明で、リハビリに通うように指示されたという。
その後、接骨院、鍼灸院、整体院、マッサージにも行くが、どこへ行っても改善されず「2~3日後にまた来てください」と通院を指導されるだけだったという。
仕事中のちょっとした動作でぎっくり腰に。すぐに会社近くの整形外科を受診。
整形外科では「骨に異常なし」との診断で、痛み止め(ロキソニン)と湿布を処方されて帰宅。
薬を服用したが痛みがひかずに、翌日は仕事を欠勤。
整形外科では治らないのかと思い、近所の接骨院を受診したところ、「ぎっくり腰ですね…」と、患部への電気治療、マッサージなどを受けたが痛みはひかない。
翌日は近所の腰痛専門の整体院を受診。「背中や腰が硬いですね…」と言われて、腰部、腹部を中心に指圧及びマッサージ、ストレッチなどを受けたところ腰痛が悪化して身動きできない状態に。
心配した友人の紹介で当院へ。
ぎっくり腰の原因は、①腰部の捻挫(筋肉、靭帯等の挫傷) ②骨盤部及び腰部の関節歪みの2種類に大別されます。
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①のぎっくり腰は捻挫(挫傷=ケガ)が原因ですので、受傷直後の施術を避けて、2~3日程度の安静後(できればアイシングをしてください)、捻挫に伴う炎症が少し落ち着いてからぎっくり腰の原因を改善させます。
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受傷直後に無理に動いたり、または、誤って整体、マッサージ、ストレッチなどの施術を受けると炎症を伴う患部の損傷程度が悪化し、痛みが1週間、2週間などと長引きます。
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②の体の歪みに伴うぎっくり腰は初回で容易に改善できます。
この方のぎっくり腰の原因は、腰部及び骨盤部の歪みを放置したために起こった腰部の捻挫が原因でしたので、腰部の歪みを調整して腰部への負担を取り除くと痛みは大幅に緩和されました。
痛みの直接の原因は、腰痛専門の整体院で受けた無理な施術ですので、改善には安静を要します。連日の通院では患部の回復が遅れますので、初回施術のあとは通院せずに2日間の安静を指示。
通常は通院は不要で、施術後、安静にしていれば、通常で3日、早ければ2日間程度でぎっくり腰による腰背部痛は改善されます。
ご要望もあり、3日後に2回目の施術を行い改善へ。
夏山は暑く、冬山は寒く、林業は想像以上に労働環境が厳しいようです。
手足の疲れ及びしびれ、坐骨神経痛(臀部から足にかけての痛みやしびれ)、腰痛、首痛、背中の痛み、また、冬は足指のしもやけなども併発しておいでに―。
手指、手関節、足指、足関節と、指先からはじめて全身をほぐし上げてから、バランス調整、その後に、各部の痛み、しびれなどの原因を検査し調整しながら順次改善を進めます。
山から降りる度にご利用になられます。
以前から右膝に痛みがあり、スポーツ専門の整形外科、接骨院などに行っても治らないので、スポーツ用インソール専門店でインソールを作成してもらい、装着して走っていたところ、今度は左膝にも痛みがでたという。
三日後の東京マラソンにはどうしても出場したいとおっしゃる。
当然のことなのですが、体が歪みに合わせてインソールを作成し、装着して運動すると、歪みが定着して全身のバランスが壊れます。
当院では、右膝に負担がかかる全身の歪みを調整し、その後に、股関節、膝関節、足関節など、右脚のねじれを改善させて当初の右膝痛を緩和改善させました。
その後に、インソールを使用したことで発生したねじれを改善させると、左膝痛もすぐに緩和改善できました。
3万円弱で購入したインソールということでしたが、残念なことに、膝痛を悪化させた結果になったようです。
同様に、外反母趾でインソールを作成し装着したとこる、足関節に痛みがでて歩けなくなったと相談に来られる方も多いです。
外反母趾のために医療機関でインソール(保険適応)を作成し、段階的に微調整を繰り返して外反母趾を緩和改善させる方法とは異なり、痛みの原因を理解しないままに、単純に形を整えようとするとこのようなことになります。
東京マラソンは完走されたとのことでした。
お写真及び症状等への解説等は、全て患者様ご本人の許可を得て掲載させて頂いております。
相模原整体・カイロ・マッサージ
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℡042-754-4852
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